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原材料と栄養成分の表示が別の面にあるときは、写真を関連付ける

二枚の写真で、原材料の表記、栄養素量、包装の識別情報を同じ商品に結び付けて残す方法です。

原材料一覧が包装の一方の面に、栄養成分表が別の面にある場合は、同じ商品の関連付けられた二つの画像として保存します。文字を区別せず一つのメモにまとめると、どの表示がどの記述の根拠なのか分かりにくくなります。

包装に共通の参照名を付ける

接写の前に商品の正面を撮影します。pantry-07のような短い参照名を選び、pantry-07-front、pantry-07-ingredients、pantry-07-nutritionの三つのファイルに使います。添えるメモに味の種類、包装の内容重量、日付を加えます。画像ビューアが順番を変えても、この参照名で写真を結び付けられます。

括弧やすぐ横の文字も含め、原材料の段落全体を撮影します。FDAは食品原材料ガイドで原材料名と表示された機能を説明しています。この情報源は原材料の用語を解釈する助けになりますが、手元の特定の包装に含まれる量を示すものではありません。

それぞれの表示に別の役割を持たせる

メモでは、原材料の正確な文言を書く欄と、表示された栄養素量を書く欄を分けます。栄養欄の上部に、表示上の一回分の重量を書きます。文字抽出で見落とされた句読点を読者が確認できるよう、書き写した文字の横に原材料の写真を関連付けておきます。

架空のスナックでは、原材料欄にオーツ麦とレーズンがあり、栄養欄に一回分25 g当たり総糖類4 gと表示されているかもしれません。この4 gは栄養欄に記録します。原材料量としてレーズンに割り当てないでください。表示が示すのは食品全体の総糖類量であり、列挙された各原材料の重量ではありません。

計算の前に対応関係を確認する

対応を確かめるには、三枚の画像を同時に開き、包装の特徴的な部分を比較すると役立ちます。栄養成分の画像は、原材料の画像と同じ味、同じ包装のものでなければなりません。複数の商品を続けて撮った場合、近い撮影時刻だけを根拠に対応を決めないでください。

この架空のスナックを40 g取り分けた場合、計算は4 ÷ 25 × 40 = 6.4 gの総糖類となります。計算を栄養情報の出典のそばに保存し、原材料欄はそのままにします。計算は導き出した値を加えるものであり、どちらの元の表示も書き換えません。

最後に、完全性を二つの独立した観点で確認します。原材料の段落は最後の語まで読めるか、栄養成分表の列見出しは見えるか、という点です。欠けた部分は再撮影するまで欠けたままです。この小さな分離により、確認済みの栄養記録に触れずに読みにくい原材料写真を差し替えるなど、後の修正を対象箇所だけに絞れます。

出典

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