無料体験の終了日時と更新日を分けて記録する
実際に提示された条件で体験期間の予定を作り、推測の締切ではなく、判断用の通知と確認済みの解約状況を残しましょう。
食品スキャンアプリが日常に合うかを判断するうえで、体験期間は役立つことがあります。ただし「無料体験」という言葉だけではカレンダーの予定になりません。開始前に、実際の終了日と最初の請求条件を記録します。判断用の通知はプラットフォームの請求日と分け、対応する時間を確保しましょう。
それぞれの日時に役割を持たせる
- 体験開始:申し込みを承諾した日時を、自分の記録として残します。
- 体験終了:承諾した条件やサブスクリプションの詳細に記載された日付と、記載があれば時刻。
- 最初の有料期間:支払いが始まる日時と、その支払いが対象とする期間。
- 判断用の通知:アプリが目的に合うかを確認したうえで、継続か解約かを決めるための、終了より早い日時。
- 確認済みの状態:操作後にサブスクリプションのページが表示する内容。
タイムゾーンが明記されている場合は、そのまま転記します。日付しかなければ「時刻の記載なし」と記録してください。特に旅行中は、その日付を今いる場所の午前0時と勝手に解釈しないようにします。タイムゾーンが不明ならプラットフォームの詳細を確認する理由になりますが、最後の1分を推測する理由にはなりません。
判断の余裕を設けた架空の予定
架空のオファーが11月12日18:00 UTCに終了すると明記されているとします。11月10日18:00 UTCに自分用の見直し通知を設定すれば、判断までに2日間あります。この通知は自分の予定の立て方であり、体験期間の終了日時が変わるわけではありません。現地時刻に変換して登録する場合も、元のUTC表記を併記します。ここに挙げた日時は、いずれもIngrediのオファーを示すものではありません。
通知が来たら、具体的な問いに答えます。ダウンロードした目的であるラベル読み取り作業に、アプリは役立ちましたか。特定の包装から抽出された文字を読めたかなど、具体的な観察を残してください。通知は、請求が近いと知らせるだけでなく、判断を促すとより有用です。
請求元のプラットフォームのルールを使う
Appleの解約案内では、更新を希望しない場合、体験終了の少なくとも24時間前に解約するよう案内しています。Google Playの体験期間の案内では、体験終了時に最初の請求期間が始まるとし、請求を避けるため終了前の解約を案内しています。一方のプラットフォームの期限ルールを、もう一方に当てはめないでください。
解約したら詳細を開き直し、表示された状態を記録します。通知を完了にしたことは、通知に対応した証拠にすぎず、請求の変更が成功した証拠ではありません。継続する場合は、次に表示されている更新日に記録を更新します。
自分の端末に表示される条件から始める
Ingredi AIはApp Storeの掲載ページまたはGoogle Playの掲載ページからダウンロードできます。アカウントに体験オファーが表示されたら、承諾前に内容を確認してください。この予定の立て方は、自分が体験を利用できることや、解約後も利用が続くことを証明しません。個別のオファーとプラットフォームの最新案内を一緒に保管しましょう。